月も日付も曜日も入っていない、大人向けの「東京カレンダー」について様々な情報を紹介します。
カレンダーはカレンダーでも月も日付も曜日も入ってないカレンダーがある。
それはどんなカレンダーなのかというと・・・「東京カレンダー」という”情報誌”のことなのです。
「東京カレンダー」は都市生活を送る30代半ばのビジネスマンやOLをターゲットに旅行、文化、娯楽、居、食、住といったさまざまなジャンルの話題で構成されている月刊誌です。
「東京カレンダー」は3年前に東京カレンダー編集長である藤井雅彦さんがある出版社から独立してアクセス社の荒川社長と共に手を組んでアクセスパブリッシングという会社を立ち上げて、生み出されたものです。
従来の20代前半の若い人向けの安い、うまい、ボリュームがあるといった情報をいかにたくさん流すかという、単に便利で量が勝負なだけの雑誌に疑問を感じ、30代、40代の成熟した都市生活者に対しては上質なものを厳選し、一つ一つ丁寧に紹介・説明していく実用的な雑誌が必要なのではないのかなという発想から「東京カレンダー」は誕生しました。
料理・雰囲気などに優れ、話題や評判の良い店、ニューオープンの店などが、美しい写真とともに掲載されていて、どこにしようか選ぶ際の参考情報として重宝するおしゃれな大人の情報誌になっています。
創刊号からの根強いファンも多く遠方に引越してからも“目”で楽しんだり、情報収集などの為にと購読し続けている人も多くいるようです。
「東京カレンダー」はiモード向け、EZweb向けのモバイル版「東京カレンダー」も展開されています。
月額利用料はそれぞれ315円です。
東京、神奈川を中心とした首都圏の500店以上の店舗が掲載されており、日本料理はもちろんのこと中華料理、フレンチ、イタリアン、スペイン、エスニックなどさまざまな飲食店情報が紹介されています。
料金や場所、営業時間など基本的な情報以外にも店内の写真や料理の味や素材、お店のセールスポイントなども紹介されています。
飲食店以外にも美術館や博物館、宿泊施設や公共施設なども掲載されており、場所や入館料金、休館日もわかるようになっています。
月、日付、曜日が記入されている、いわゆる「カレンダー」ではありませんが、そういった普通のカレンダーと同じように情報誌「東京カレンダー」も毎日目にし、それからゲットした情報をもとに楽しいひとときを満喫して充実した日々を送ってみませんか?
「東京カレンダー」を楽しめるようになった時こそ、味の肥えた、目の肥えた成熟した大人になった時でしょう。
結婚記念日に、心を込めた“詩”を贈るというのはどうでしょうか?あまり普通にはない贈り物だと思います。
自分で書けたら申し分ないのですが、自分ではちょっと難しいけど贈ってみたいという人のために、名前にちなんだ詩や絵を創作して、装画し、額縁に入れてくれるショップがあります。
長年連れ添った奥様に、詩を贈る旦那様なんて、とっても素敵です。
きっと、奥様も惚れ直すと思います。
また、子供達から感謝を込めて両親の結婚記念日に、プレゼントをするのも良いですね。
挿絵を、相手の趣味や嗜好に合わせたり、詩の一部に名前だけでなく、思い出の言葉を入れてもらうとか、相手に喜んでもらえるように、また、贈った記念になるような詩と絵が描かれた額縁なら、ずっと飾っておけます。
それをみながら、色々と話がはずんだりして家族団欒や、夫婦円満に一役かったりするでしょう。
入れたい文字数によって、額縁の大きさが変わるので金額も変わりますが、それほど値のはるものではないので、気軽に贈ることが出来ます。
値段と言うよりは、他にはない、その人だけの物という希少価値がおすすめのプレゼントです。
何度も練り直して、納得ゆくものを作ってくれるので必ず気に入ってもらえるはずです。
例えば、同じ名前の人から依頼を受けた場合も、絶対同じ詩は作らないとのことなので、ほんとに世界で唯一のものが出来上がります。
若い方よりは、年配の方々に喜んでもらえそうなプレゼントです。
ぜひ、一度試してみましょう。
いつまでも、健康で楽しく暮らしたい・・・誰もがそう思うことでしょう。
健康維持のために、山登りやジョギングなどを趣味としている方も多いと思います。
しかし、無理をしたり間違ったやり方をして、腰や膝などの関節が痛くなった経験はありませんか?
このような症状を関節痛といいます。
最も多い関節痛は、腰・膝・肩の部位だといわれています。
では、関節痛とはどのような事をいうのでしょう?
私達人間には、膝はもちろん肘や肩など、たくさんの関節がありますね。
関節と呼ばれる箇所は、曲げたり伸ばしたり動かすことが出来る部分のことで、骨と骨のつなぎ目部分と考えるとよいでしょう。
通常、関節は 骨と骨がこすりあって磨り減ってしまわないように、軟骨と関節液というもので守られています。
これは、簡単に言うと、自転車のブレーキパッドと潤滑油のようなものです。
自転車のブレーキパッドと潤滑油は、使い続けると消耗してしまいますよね。
人間も同じように長年、使い続けた関節は軟骨と関節液が減ってしまい、骨と骨が直接こすれあって痛みを生じるようになるのです。
関節痛の痛みにはさまざまな痛みの種類があります。
動かすと痛い人、寒くなると痛い人・・・
また ふくよかな方は、体重を支える足に負担がかかるのですから、膝や股関節などの関節痛をひきおこします。
さらには、スポーツなど決まった関節に負担をかけるような生活を続ける事が関節痛の原因になることもあります。
関節に痛みを感じるようになったら、無理を避けて病院に行きましょう。
整形外科ではレントゲン写真をとり、関節の変形などを調べてもらえますので、まずは整形外科を受診されることをおすすめします。
化粧品とは、文字通り「化粧」に用いる液体・固体・粉末を言います。
化粧品は主に「基礎化粧品」「メーキャップ用化粧品」「芳香用化粧品」「頭髪用化粧品」「薬用化粧品(医薬部外品)」などに区分されます。これらの化粧品は、いずれも肌や頭髪に用い、肌や頭髪を健康に保ったり、損傷をカバーしたり、肌や頭髪をより美しく見せたりする役割を果たします。
化粧品は、現代の日本では、本当に選択肢が多くなりました。国産の化粧品はもちろんですが、現在では有名な海外ブランドの化粧品も、わりと簡単に手に入ります。
化粧品の選択肢が多くなると、どれが自分に合ったものなのか、迷ってしまいますね。また、化粧品の値段も1つ100円のものから数万円するものまでさまざま。化粧品を選ぶ際は、もちろん値段も重要ですが、何より自分のニーズに合うものを、慎重に探したいものです。
花粉症の季節になってくると、鼻や目がむずむずしたりするのを抑えるためにお医者様から処方してもらった薬を朝晩、毎日飲んでいると言う方が多いと思います。しかし、実際には飲み忘れてしまう事が多かったり、薬が切れてしまっても病院に行くのが面倒でしばらく薬なしの生活になってしまったりといった状況になってしまう方も少なくないと思います。
そう行った状況になってしまうのが多い人の場合は、薬を処方してもらうより花粉症を予防するための注射を打ってもらったほうがいいのではないかと考える人も多いと思います。
そういった注射ですが、種類が何種類かあって花粉症に効果があると言うことも報告されているようです。注射の種類ですが以下のようなものがあると言われています。
・減感作療法
・免疫療法(皮内注射)
・ヒスタミン添加免疫グロブリン(筋肉内注射)
・星状神経節ブロック(首に麻酔薬を注射)
・副腎皮質ホルモン(筋肉内注射)
です。
この中でも最も効果があるとされているのは筋肉注射である副腎皮質ホルモンという注射です。
しかし、副作用の問題とかがあるために、注射のほかに花粉症を予防するための治療と言うのがたくさんあるため、注射を行うことはあまりないようなのです。
それに効果も1ヶ月ほどしか持続しないようです。しかし毎日薬を飲むことに比べたら断然楽ですよね。
文章だけで見てみるとものすごく便利な予防法に見えますが、副作用や他の病気との兼ね合いからもすぐに手を出さないほうがいいというのが正直なところのようです。
でも、是非やってみてもらいたいという人は医師の診断を受けたうえでやったほうがいいのではないかと思います。