海釣り公園

群馬県の夜景その2


群馬県に伊香保温泉という有名な温泉地があります。
伊香保温泉から榛名山へ向かう途中に高根展望台という夜景スポットがあります。
高根展望台からは渋川市、伊香保温泉、吾妻町にかけての夜景を楽しむことができます。
市街地に夜景と付近の山々の稜線が織り成す景色は見事です。
榛名山へのドライブの帰りに寄ってもよいし、伊香保温泉に遊びにいったついでに寄ってもいいでしょう。
山々に囲まれた市街地の夜景ということで、夜景の広がりはありませんが、ぎゅっと集約された夜景を楽しむことができます。
ただし、榛名山への道はカーブが続きますので、くれぐれも慎重な運転を心がけたいものです。

同じく群馬県の渋川市に渋川総合公園という公園があります。
渋川総合公園は関越自動車道の渋川伊香保インターチェンジを下車して、前橋と伊香保を結ぶ県道沿いにある公園です。
公園内の南側にはテニスコートがあります。
テニスコートの付近に車を停車させると、車内から遠く前橋市内の夜景を楽しむことができます。
寒い時期に夜景を車内から楽しみたいという人には、お勧めの夜景スポットです。
もちろん、公園内にある駐車場から夜景を楽しむこともできます。
ここの夜景の特徴としては、非常に広がりのある夜景を楽しめる、というところにあります。
はるか遠くの前橋市内の夜景を楽しむということで、天候に左右される夜景でもあります。
冬の寒い時期で、天気がよければ間違いなく楽しむことができます。
出かける前に天気予報を確認しましょう。

海釣り公園

 釣りといえば、海釣り。

 周りを海に囲まれた日本では、海釣りの場所にことかきません。日本海、瀬戸内海、太平洋、オホーツク海、東シナ海。黒潮と親潮が出会うところは、世界でも有数の漁場です。

 海釣りには、磯釣り、沖釣り、筏釣り、海上釣り堀で釣る方法などがあります。中でも、比較的安全に海釣りを楽しめるのが、海釣り公園での釣り。海釣り教室もあり、夏休みは、おじいちゃんや、親子連れでにぎわいます。

 静岡市の清水港海づり公園では、イワシ、クロダイ(チヌ)、キス、ヒイラギ、豆アジなど、いろいろな魚が釣れます。

 和歌山県は由良海つり公園。海上釣り堀もあり、マダイ、チヌ、ソーダカツオ、スズキ、イワシ、ハマチ、キスとたくさんの魚が釣れます。タコやアオリイカなんてのも。

 釣れなかった人にはタイのお土産があるそうで、初心者にはうれしいですね。

 兵庫県・神戸市には、平磯海づり公園や、須磨海づり公園があります。アジやサヨリやベラといった魚が釣れます。

 福岡県の福岡市海づり公園では、マダイ釣りが楽しめます。ヒラメ、アジゴ、スズキ、釣果はさまざまです。

 そのほか、各地にある海づり公園。マナーやルールをよく守って釣りを楽しみましょう。

環境アセスメントとは?

 環境アセスメント(環境影響評価)とは、大規模開発事業を行なう際、事業者が周囲への環境に与える影響を事前に調査、予測、評価することで、「評価、査定、課税」を意味する英語のアセスメント(assessment)からきています。

 環境影響評価法は平成11年に施行され、道路・鉄道・河川・土地区画整理・廃棄物処理などに携わる事業者は、開発地の環境要素についてアセスメントすることが義務付けられました。

 環境アセスメントにおける環境要素は、大気・水・土壌環境、動植物・生態系の保全、景観、廃棄物や温室効果ガスの排出等で、それらについて事業者はアセスメントし、地域・行政との意見交換をし、環境保全の立場に立って考えていきます。

 環境アセスメントの導入によって、開発と環境保全の矛盾は解決されるでしょうか。いくら住みよい環境を求めた開発とはいえ、自然環境に著しい悪影響があっては、本末転倒ですからね。

原動付自転車と自転車の違い

原動機付き自転車と自転車には、大きな違いがあります。
それは、保険加入義務の有無です。
原動機付き自転車は自動車同様自賠責保険に加入する義務がありますが、自転車にはその義務はありません。

電動自転車の購入を検討している人には、ここで一つ疑問に思う事があるかと思います。
電動自転車は果たしてどっちの部類に入るのか、という事です。

電動自転車には、二つの種類があります。
一つは通常タイプの電動アシスト自転車、もう一つはフルアシストタイプの電動自転車です。
通常の電動自転車は、法律上自転車としてみなされるので、保険加入の義務はありません。
では、フルアシストタイプの電動自転車はどうでしょうか?

法律上、自走機能があり、人力より強い動力で動く乗り物は原動機付きとみなされます。
よって、この場合は自賠責保険の加入義務が生まれます。
通常の電動自転車は電力が人力を超えないよう設定されているので、原動機付とはみなされないのです。

電動自転車を購入する場合は、その自転車がフルアシストなのか、そうではないのかをしっかり確認する必要があります。
フルアシスト電動自転車で公道を走るには、保険の加入だけでなく、免許の所持や公道を走る許可が必要だからです。
通常の自転車と同じ感覚で乗りたい人は、フルアシストタイプではなく通常の電動自転車を購入するようにしましょう。
フルアシストタイプの電動自転車に普通の自転車と同じ感覚で乗っていては、つかまってしまう可能性すらありますから。

駒ヶ根高原スキー場のホテル旅館温泉

駒ヶ根高原スキー場は中央自動車道の駒ヶ根インターチェンジから約5分のところにあるスキー場です。
高速道路のインターチェンジから近く、スキー場にたどり着くまでに雪道もないことから、ノーマルタイヤでも行くことのできるスキー場です。
駒ヶ根高原スキー場からは南アルプスと伊那谷の素晴らしい風景を眺めることができます。


駒ヶ根高原はコンパクトなスキー場で、コースは2本しかありませんが、それぞれのコースには斜面の変化もあるため、それなりに楽しむことができます。
ゲレンデのベース部分には「わくわくランド」があります。
わくわくランドは、子供がソリ遊びをするゲレンデとなっていますが、わくわくランドの上部には急斜面もあるため、子供だけでなく夢中になっている親も見かけます。
すずらんコースはナイターも楽しむことができる幅の広いコースとなっています。
コース全長は500mと短いのですが、平均斜度15度の1枚バーンであるため初級者から中級者まで、ファミリーで滑走できるコースとなっています。
しらかばコースのスタート地点は32度の急斜面となっていますが、途中からは斜度の変化もあり上級者でも滑りごたえのあるコースとなっています。


ゲレンデでの昼食は「ソースカツ丼」はどうでしょうか。
駒ヶ根高原スキー場は伊那地方にありますが、この地方の名物は「ソースカツ丼」です。
センターハウスのレストランで食べることができますので、このスキー場を訪れたらぜひ食べてみてください。