改正地方自治法

基礎体温の測り方と妊娠の判別

 基礎体温の変化によって、妊娠はもちろん、他の体の不調などもわかるので、特に妊娠を意識しなくても、基礎体温は測り続けたいものです。

 基礎体温の測り方は簡単です。まずは「基礎体温計(婦人体温計)」という専用の体温計を用意します(基礎体温はわずか0.3〜0.5℃ほどの範囲で微妙に変化するため)。これを枕元に置いておいて、朝、目覚めたら、動かずにそのまま体温を測ります。これを毎朝繰りかえし、折れ線グラフとして表示します。

 基礎体温を測り続けると、高温の時期と低温の時期を繰り返しているのがわかってきます。高温期が3週間以上続いた場合、妊娠の可能性はかなり高いです。特に妊娠を望んでいる場合は、毎朝基礎体温を測るといいでしょう。

改正地方自治法

 地方自治法は1947年に施行されて以降、今日まで多くの改正を重ねてきました。

 地方自治法は、特に90年代に入ってから、重要な改正が続きましたが、特に99年に行われた、地方分権改革を目指した大がかかりな改正の結果施行された改正地方自治法は「新地方自治法」(2000年施行)とも呼ばれるものでした。この地方自治法の改正によって、従来の機関委任事務は廃止され、国と地方の関係は上下・主従の関係から対等・協力の関係へと変わったのです。

 もちろん2000年以降にも、地方自治法は、住民訴訟や市町村合併、地方議会の定例会の召集回数などにおいて、さまざまな改正がなされています。

 地方自治法の改正は、今後も続くでしょう。我々住民の快適な生活のために、地方自治法の改正には常に関心を持ちたいものです。

花火大会でのマナー

花火大会はその規模ゆえに、かなり遠くからでも見ることができますが、やはり近くで見る花火は迫力があっていいものです。それゆえ、花火大会の現場は常に大混雑の状態で、トラブル続出というのが世の常。花火大会に行く際は、以下のようなマナーを守って、皆で安全に快適に花火を堪能できるように心がけたいものです。

・渋滞や駐車場の不足を招くため、できるだけマイカーは避ける。

・ゴミは持ち帰る。

・喫煙はしない。

・雨の場合は傘は厳禁。雨合羽を着る。

・トイレの混雑が予想されるので、飲食のペースに考慮する。

・周辺住民に考慮し、帰りはできるだけ静かに。

・場所取りもほどほどに。特に宴会をするなら、人が少ない離れた場所で。

・その他、会場の整理係の人の指示に従う。

このほかにも、迷子にならないよう子供の手を離さないことに注意したり、飲酒もほどほどにしたりと、細やかな心遣いが必要だと言えるでしょう。

関節リウマチ レーザー治療

関節リウマチを治療する上で患者さんから求められるものは、まず痛みを取り除くこと。
そして関節組織の破壊をくい止めることではないでしょうか。
これらを目標とする治療は非ステロイド性抗炎症薬や抗リウマチ薬がその中心ですが、薬によっては長期にわたって投与した場合の副作用を無視できません。

そんな中、レーザー治療は全身性の副作用がなく(少しだるさを覚える程度)、リウマチの進行を抑制したり、腫れ、こわばり、痛みを軽減する有効な治療法として最近注目されています。
(関節リウマチ治療に用いられる低出力レーザーは、皮膚に障害を与えない出力以下にエネルギーを押さえてあるものです。
但し、眼に直接照射すると、網膜に損傷を与える危険があります。)
レーザー治療による鎮痛作用はよく知られていますね。
レーザー治療後に関節の痛みが軽減されたという報告はよく聞かれます。
次に期待される効果として、既に破壊が進んでしまった関節に対する関節機能の改善と、機能を維持する効果があります。
これは薬物療法には期待しにくい効果です。

このように有効な治療法として期待されるレーザー治療ですが、レーザー療法のみで関節リウマチの炎症がすべて抑制できるわけではありません。
薬物療法により免疫異常を改善できれば、関節の変形をかなり防げることもわかっています。
薬物療法、レーザー療法、それぞれの利点を組み合わせ、慢性関節リウマチの症状をコントロールする必要があります。

家庭での保育とその方法

 保育の中でも、家庭保育とは、幼児が生まれ育った家庭で、両親等の家族によって育てられることを指します。

 近頃では、親が先生となって自分の子を保育・教育する「家庭保育園」の幼児教材が人気です。

 保育の方法によって、優秀な子供が育つというサクセスストーリーとともに、さまざまなものが販売されています。

 英才教育の一環と呼んでもいいかもしれません。

 家庭保育園には、ビッテ式、七田式などがあります。

 ビッテ式家庭保育園は、父の熱心な家庭での保育により、8歳で6ヶ国語をマスター、9歳で大学入学、16歳で大学教授に就任したという天才児、カール・ビッテを生んだ保育法として知られています。

 家庭での保育が良い結果を生むかどうかは、親の努力や資質によるところが大きいもの。

 保育用の教材に頼らず、親が、自分自身を高めつつ、愛を持って子供を育てていくことが重要です。