狭い所には場所をとらない卓上カレンダー

危機遺産への新たな記載


ユネスコの世界遺産は、登録された後も6年ごとにその保全状況を報告し、再審査を受ける必要があります。たとえば、城と歴史ある村落で有名なドイツのドレスデン・エルベ渓谷は、交通渋滞の解消のために橋の建設が計画されました。しかし、建設された場合、景観の広がりが分断されてしまうとして、世界遺産委員会は、「危機遺産への登録」および、世界遺産リストそのものからの除去の可能性も警告しました。橋の入札が停止されたことで、登録抹消されることはなくなりましたが現在も危機遺産リストに挙げられています。

このように世界遺産としての「顕著で普遍的な価値」が危ぶまれると、危機遺産リストの登録、さらには世界遺産登録の抹消という措置がとられることになります。一方、いったん危機遺産に登録されても、その後の努力で後世へ残されると判断された場合には危機指定を解除されることもあります。

2007年ニュージーランドで行われた第31回世界遺産委員会で、危機遺産に登録された物件は3件、危機指定を解除された物件は4件です。

危機遺産に登録された物件
●ガラバゴス諸島(エクアドル 自然遺産)
観光開発の拡大、移住者の増加により外来種の移入が生じている。

●ニオコロ・コバ国立公園(セネガル 自然遺産)
密猟とダム建設計画による危機に晒されている。ダムの建設計画地が登録地近くの上流であるため。

●サマッラ考古都市(イラク 文化遺産)
イラクの政治的不安のため遺跡の多くの保護が危ぶまれている。

狭い所には場所をとらない卓上カレンダー

会社のオフィス内にあるデスクの上には、おそらく大半の人が卓上カレンダーが置いているのではないでしょうか。
スケジュールや重要なメモなどを手軽に書き込め、書類で溢れてあいたスペースが少ないデスクの上でも難なく置くことができるので、きっと多くの人が愛用していると思います。

よく客先への年末年始の挨拶品として卓上カレンダーを贈ることがあります。
会社の宣伝効果にもなる卓上カレンダーは今や、印刷工場に発注しなくともネットで気軽にそして低価格、短納期で注文ことができます。
社名、会社のロゴマーク、FAXや電話番号、会社のEメールアドレスやホームページアドレスなども入れることができ、卓上カレンダーは会社の営業マン的役割を果たしてくれます。

会社用の卓上カレンダーだけでなく、個人用として誰でもネットで注文することができます。
オリジナル卓上カレンダーはもちろんのこと、既成のデザインの卓上カレンダーもあり、種類は豊富です。

サイズもさまざまで、定型郵便90円で送ることができるハガキサイズのDMカレンダー、プラスチックケース付きのCDやFDサイズのカレンダーなどがあります。

デザインや形式も豊富で、写真入りやイラスト入りはもちろんのこと、卓上と壁掛け兼用であったり、塗り絵ができたり、香りがついていたりなど趣向の変わったカレンダーもあります。

会社内でも自分専用のおしゃれなカレンダーを使いたいという方には、ぜひ卓上カレンダーをおすすめします。

今までは卓上カレンダーは紙が主流でしたが、最近はパソコン上でも卓上カレンダーを実現することができるようになりました。
それは「卓上カレンダー」というソフトです。
デスクの上の普通の卓上カレンダーと同様に、日付けをクリックするだけで、その日のスケジュールやメモを書き込むことができます。
日付けや曜日、休日、記念日、背景、予定の表示色を設定することもでき、特に大事な予定はうっかり忘れないように目立たせることもできます。
休日や記念日は自由に設定や編集が簡単にできるので、あらかじめ登録しておくと便利です。
その他にも曜日表示を日本語と英語から選択できます。
従来のスケジュール管理ソフトは、予定を書き込むためには開始時間と終了時間を書き込まなければなりませんでした。
しかし正確な時間などわかる訳がないのです。
分刻みで作業をしている多忙な人は特にそうでしょう。
このソフトはそういった使いにくさを取り除き、普通の紙の卓上カレンダー感覚で自由に書き込むことができ、動作も軽くすることを実現しています。
毎日パソコンと向き合っていて、ペンをにぎるよりもキーボードをたたく機会の方が多い人は、こういったソフトを活用することをおすすめします。

原付の修理に用いる工具について

原付の修理を自分でする場合に欠かせないのが工具ですね。
では、原付修理用の工具にはどのようなものがあり、どれくらいの費用で手に入るのでしょうか?
簡単にみていきましょう。

さて、工具を揃えるわけですが、何も30万円するスナップオンとかのツールボックスフルセットなどを買えと言っているわけではありません。
最低限の工具を集めることが大事なのです。。

ドライバーはプラス・マイナスをそれぞれ大小2本ずつ、ラチェット・ソケットセット、ソケットのサイズですが、8、10、12、14、17、19を揃えれば当面はOKですね。
そしてメガネレンチです。
こちらもラチェットのものと同じサイズが入っているセットを買ってきましょう。
スパナは別に無くても結構(最初から使うと変なクセつく
あとは適当でいいのでペンチ、ハンマー、真鍮ワイヤーブラシ、プラグレンチ、ウェス(キッチンタオルでも可)、油差し、余ったエンジンオイルなどを集めます。
それと本屋さんでメンテナンスの本を買ってくるのもよいかもしれません。

これらをホームセンターなどで売っている格安工具(1000円くらいのラチェットセットetc)で揃えれば、1万円もあれば充分すぎるほどお釣りが来ると思いますよ。

そしてメンテナンスの本を見て、自分ができそうなものから選んでやってみる。
1つの作業ができれば、以降の難しい作業もできるような気がしてきませんか?

そのうちに絶対足りない工具とかが出てくると思いますが、その段階までくればもう何を買うべきか分かってくるようになりますね。
その際によい工具を買っても全然遅くはないのです。

火災報知機のタイプ

火災報知機設置の義務化に伴い、火災報知機とはどういうものなのかという認識をしっかりと身につける必要性が出てきました。
義務化される事で、それに対する説明が記載された書物やホームページも増えてきていますが、まだまだ一般人の目に届く場所での情報公開は多くないので、認識不足状態にあるというのが現状です。

とはいえ、いつまでもそのままではやはり問題があります。
自分の家の寝ずの番を行ってくれる火災報知機について、ある程度把握しておきましょう。

火災報知機は、設置する場所によってタイプが異なります。
天井に設置するタイプと壁に設置するタイプです。
これらは、部屋のレイアウトはもちろん、設置のしやすさ、検知範囲の面積や形状など、かなりの面で差異があるので、設置する部屋にはどちらのタイプが向いているか予め把握しておきましょう。
一般住宅には、見栄えが良い天井設置タイプの方が需要が高いとされています。

そして、感知する対象によっても種類が分かれます。
熱を感知するタイプ、煙を感知するタイプ、炎を感知するタイプの三つが一般的ですね。

それぞれに特徴があり、どの火災報知機が良いというのは、部屋の用途によってまったく違ってきます。
それに合った商品選びができるよう、それぞれの特徴をしっかりと学んでおきましょう。

火災報知機設置の義務化によって、火災報知機に対する注目度は大きく増して来ていますので、今後は既存にはなかったタイプの商品が続々開発されて行くことになるでしょう。
とは言っても、現在市場に出ているタイプがベースになることは間違いないので、知っておいて損はないはずです。

屋台

タイは物価が安いことから、高級な素材でも比較的リーズナブルな値段で味わうことができます。
また、タイの民族舞踊を観ながら食事をすることができるお店もあります。
このようなお店は多少割高になりますが、よい思い出になるかもしれませんね。
その他、タイでは是非、屋台を存分に活用してください。
一皿20Bの料理が庶民の胃袋を支えているのです。


タイの町を歩いていて不思議に思うのは、バンコクにしろ、他の都市にしろ、肉屋、魚屋、八百屋といった食材のお店をほとんど見かけないことです。
タイの人たちは家庭で料理をしないのでしょうか? そう、タイは外食産業の国なのです。
実際、通りには屋台が溢れています。
タイの人たちは、食事といえば屋台で済ますか、屋台で買ったものを自宅へ持ち帰るか、なのです。


タイの屋台料理は、その種類の多さも味も、決して高級レストランに劣らないものがあります! 人気のある屋台には、食事時ともなれば長蛇の列ができますのですぐにそうとわかります。


タイはたとえ貧しい農村部においても、こと食に関してひもじい思いをしているという話はめったにきかないほど食料が豊富な国なのです。


昼は、ご飯に「ケーン」という、スープに近い汁状のカレーをかけて・・・あるいは、クエッティヤオという米から作った麺や、バーミーという日本でいうところの中華麺ですますのが一般的。
夜は、行きつけの食堂や屋台で地ビール「シンハ・ビール」・・・というのが定番です。


タイを訪れたら、一度は屋台を覗いてみてくださいね・・・蛙や色々な虫など、ぎょっとするような食材も立派に「料理」となっている光景を見ることもできますよ!