気象状況への影響

花粉症対策とプロポリス

プロポリスとはミツバチが樹木から集めた葉や花粉を唾液とともに噛み続けてワックス状にした天然の物質です。

プロポリスにはフラボノイド、鉄、銅、マグネシウム、亜鉛、アミノ酸、ビタミンA、B群、C、Eなど多くの栄養成分が含まれています。

その中でもフラボノイドは20種類以上含まれており、抗ストレス作用、殺菌作用など多くの働きがあります。
その働きによって体内に侵入してきたウィルスや細菌を撃退し、風邪を含む様々な感染症から私たちを守ってくれます。

そして花粉症の人が注目したい働きは抗アレルギー作用です。
花粉症は血液の中の免疫細胞が花粉などの異物に反応して、ヒスタミンという炎症物質を過剰に放出することで引き起こされます。
プロポリスにはこのヒスタミンを抑える働きがあるのです。

スギ花粉症への効果も臨床実験で実証され、花粉症対策のサプリメントとして注目を集めています。

プロポリスの効果を得るには少量を毎日続けて飲むことが大切です。
またビタミンCと併用することでウィルス感染やリウマチ、血管を丈夫にするなど多くの病気に効果があることが明らかになっています。
ハチミツやレモンなどと一緒にとるとよいでしょう。

花粉症の対策として漢方薬やハーブによる療法が見直されています。
病院で処方される医薬品は高い効果をあげますが、反面、副作用が強く様々な弊害が起こり得ます。
生薬には副作用があまりみられないというメリットがあり、プロポリスもその一つです。
こういった民間療法は近年特に注目を集めています。

気象状況への影響


「地球温暖化」における気象への様々な影響が観測されています。

世界各地で「異常気象」の増加、気候に与える影響は「気候の極端化」と表される場合もあります。
「地球温暖化」の影響で気圧配置が変化し、従来とは異なる気象現象が発生しているとされています。

問題定義されている気象現象だけでも、偏西風の蛇行による異常気象の増加、日本の気候にも影響を与えると言われています。
アメリカ東部、南東部における海水温の上昇により竜巻が多発、又、世界中で寒い日が減少し、暑い日が増加。
気温は昇温傾向となります。
干ばつ地域の増加、熱波や大雨の発生率増加、大型化した台風の発生、高潮の増加など様々な影響が予測されています。

■降水量の変化
気象の予測は難しく異論もありますが、降水量に関しては下記の様な予測がされています。

・大気の水蒸気量が増加し、平均降水量が増加する。
・降水量の変動する幅が広がり、集中豪雨や逆に干ばつの増加。
・熱帯雨林地帯の崩壊。

■海水面の上昇
気になる海水面の上昇ですが「地球温暖化」により、気温が上昇すると、当然氷床や氷河の融解が加速されます。
海水量が増えるため、海面の上昇が発生するのです。
近年の報告では海面の上昇要因は熱膨張による寄与が大きく、次いで氷河と氷床の融解が影響とされています。
どちらも温暖化により発生していると言えます。
日本の沿岸部では年3.3mmの上昇が観測されているそうです。
海水面が上昇すると具体的にどんな影響があるのでしょうか?

・汽水域が必要なノリ、カキ、アサリなど沿岸漁業へのダメージ
・沿岸部の堤防、排水ポンプなど対策設備投資。
・地下水へ塩分が混入し、生活用水、工業、農業などへの影響

花粉症対策とスキンケア

花粉症が原因で起こる肌あれやかゆみ、炎症などの症状には、正しいスキンケアを行うことが重要な対策です。

まず、低刺激の化粧水でしっかりと保湿をし、化粧をする場合は下地をしっかりと、ファンデーションは薄めに押さえるようにのせます。
花粉のつきやすい油性のものは避けます。

花粉症の人はシンプルな化粧を心がけ、アイメークはアイライン、マスカラ程度にして、色物は避けます。
ノーメイクでは花粉が直接肌に触れ、かえって刺激を受けてしまいます。
ただし皮膚剥けがひどい場合はできるだけノーメイクにし、保湿ケアをしっかりと行います。

帰宅後はすぐにクレンジングと洗顔で付着した花粉を洗い流します。
長い時間顔に花粉がついた状態は肌のかゆみの原因になるためです。

その後、化粧水で水分を補います。
肌にかゆみや炎症を起こしている場合は消炎効果のある化粧水が効果的です。

乳液や美容液などの保湿剤も、皮膚の再生を促進する成分を含んでいるものが効果的です。
肌の再生を早め、バリア機能を高めてくれます。

化粧水や乳液を肌に載せるときには、軽くたたくように行うことが基本です。
肌を横滑りしたり、すり込みすることは摩擦によって肌を痛めることになります。

またスクラブ入りやピーリング系の洗顔料は刺激が強いため、花粉症の季節には使用を止めたほうが無難です。
クレンジングはオイル系よりクリームタイプか水性ジェルタイプのものの方が肌に負担をかけません。

花粉症の季節は空気が乾燥し、紫外線も強くなりつつあります。
また目をこすったり、鼻をかみすぎたりして肌はデリケートな状態になっています。
花粉症の季節は毎日のスキンケアを正しく、より丁寧に行うことが大切です。

岡田武史監督が率いたW杯

ご存知の通り岡田武史さんはW杯で日本代表の指揮を初めてとった監督です。

W杯ではアルゼンチン、ジャマイカ、クロアチアと同組。
初戦のアルゼンチンは苦戦が予想されました。
相手はW杯を2度制している強豪中の強豪ですから無理もありません。

試合はGK川口の好セーブ連発などで耐えます。
しかし防戦一方という感は否めず、一瞬の隙を突かれてバティストゥータに決められ、そのままこれといった反撃もできないままタイムアップ。
日本のW杯初試合は0〜1で敗戦となってしまいました。
スコア以上に力の差を感じた試合だったような気がします。

2戦目の相手はクロアチアでしたが、この試合は前半日本がやや押し気味で進めます。
しかし、またもや後半にスーケルに1点を奪われ、攻撃的な選手を投入して反撃を試みるも、0〜1で敗戦。
W杯の壁の高さをまざまざと感じさせられましたね・・・。

3戦目はジャマイカ。
すでにグループリーグ敗退が決まっている両国でしたが、なんとか1勝して母国に帰りたいところです。

「ジャマイカには勝てるんじゃないか」

そんな日本国民の期待があったと思います。
私も正直言ってそういう気持ちで観ていました。
ですが、それも裏腹に、この試合も中山雅史のW杯日本史上初ゴールで1点を入れるも、1〜2で敗戦。
結局、岡田武史体制の日本にとって初めてのW杯は、3戦全敗という結果になってしまいました。

とにかくW杯の壁の高さを感じた3試合でしたね・・・。

結婚記念日にオリジナルのウッディ時計作り

温かい木の温もりを感じる時計を、オリジナルで作ってみませんか?御両親の結婚記念日のお祝いや??周年の結婚記念日の記念として最適です。
「こんな感じのものは出来ますか?」とか「このぐらいの予算では、どんな感じのものができますか?」「思い出の品をモチーフに入れてもらえますか?」などなど、要望を伝えれば、可能な範囲で応えてくれます。
例えば、メッセージを彫り込んだり、形として残したいものを自分で簡単にスケッチし、それをアレンジして作ってくれたり、振り子などの一部に思い出のものを使ったり、世界にひとつしかないオリジナルのウッディ時計が出来上がります。
素朴な木の感触も優しさをかもし出しています。
いつも目にする時計だけに記念品としては最適ですし、その中に思い出や思い入れが詰まっていれば、何度目にしても飽きることがありません。
話の種にもなるでしょう。
予算は、時計の大きさだけでなく、どれだけ凝った作りになるかで決まります。
製造元とのメールやFAXのやり取りでラフデザインから本デザインへと煮詰めていきます。
そして、最終的にデザインが決定してからは、1?2週間で納品となる予定です。
プレゼントの場合は、完成品の画像をメールで送ってくれます。
修理などのアフターサービスも万全との事。
「大好きな物・事」、「趣味」、「仕事」などをモチーフに作った世界にひとつしかないオリジナルのウッディの時計は、きっと一生の宝物になるはずです。