温泉旅行――日帰り温泉のお値段

花見弁当のレシピのポイント

花見弁当は、行楽弁当の代表格。特に花見の場合、春だけに、その年初めての行楽であるというケースも多いもの。花見弁当は、数ある行楽シーンのお弁当の中でも特に期待が大きいものなだけに、レシピ選びにも力を入れたいものです。

花見弁当のメニュー例としては、大きく分けて「ごはんもの中心」「サンドイッチ中心」の二種類になるかと思います。以下、ごはんものとサンドイッチのレシピのポイントについて述べてみます。

●ごはんもの

 ・おにぎりやいなり寿司など、冷めても美味しいものが喜ばれる。

 ・酢飯を使ったものは傷みにくい。

 ・デザートに桜餅のような季節のお菓子があると、より気分が盛り上がる。

●サンドイッチ

 ・サンドするものは、傷みにくく水分が出にくいものを選ぶ。

 ・パン自体は冷めても美味しいものだが、パサパサして喉を通りにくいようなパンの使用は避ける。

 ・イチゴのような季節のフルーツおよびそれを使ったデザートがあると喜ばれる。

また、双方のレシピに共通する点としては、

 ・おかずは一口サイズのものに爪楊枝を添えると食べやすい。

 ・赤や緑、黄色といった色鮮やかな食材を添えると見栄えがよくなる。

 ・まだ寒い季節なので、温かい飲み物があると喜ばれる。

 ・野菜も十分摂れるようにする。

また、花見弁当のレシピに直接関係ありませんが、器選びも重要です。春らしいカラフルなもの、もしくは食材の色が映えるようなものを選ぶと華やかさが増します。

温泉旅行――日帰り温泉のお値段

日帰り温泉の施設は、全国各地さまざまなところに存在しています。ちょっと郊外に行くと安くてきれいなところがたくさんありますし、温泉旅館などでは、入浴と食事、部屋での休憩がセットになったプランが用意されているところも多いようです。

さまざまなタイプがある日帰り温泉施設ですが、こうした場所への日帰り温泉旅行でかかる料金はどのくらいでしょうか。大まかな目安を挙げてみます。

・健康ランド&スパリゾート型日帰り温泉〜公営の場合は1000円前後。民間の場合は2000円〜3000円くらい。

・ホテル、温泉旅館の日帰り温泉〜入湯のみの場合は500円〜1000円くらい。食事つきの場合は2500円〜5000円くらい。

・共同湯タイプの日帰り温泉〜200円〜500円くらい。

・アミューズメント型日帰り温泉〜1500円前後。

健康ランド&スパリゾート型の日帰り温泉施設は、送迎車やお得な回数券・割引券、タオル・バスタオルのサービスがあるところが多いようです。また疲れたときにちょっと休むことができる休憩室や仮眠室が設置されていたりなど、実に快適に過ごすことができます。

共同湯タイプの日帰り温泉は、地元の人のための温泉施設で、浴槽や洗い場などは大きくないところが多く、中には「温泉の効能が薄れる」ということで石鹸やシャンプーの使用が禁止されていたり、貴重品を預けるためのロッカーもなかったりするところも。こうしたタイプの日帰り温泉への温泉旅行は、純粋に湯を楽しみたい人向きと言えます。

一方、既存のホテルや旅館で日帰り温泉を楽しむ場合は、「日中のみ」「17時まで」など時間が規定されている場合が多いようです。また、予約が必要な場合もあるので、温泉旅行に行く前に調べたほうがいいでしょう。

以上、日帰り温泉にはいろいろなタイプがありますので、それぞれの好みや予算に合わせて温泉旅行を楽しんでください。

還暦祝いにちゃんちゃんこ

還暦祝いの昔からの定番が、赤いちゃんちゃんこ。しかし、現代の世相を考えると、還暦のお祝いだといって、赤いちゃんちゃんこが必ずしも喜ばれるとは限りません。近年では多くの場合は、還暦祝いの品は、伝統や縁起よりも本人の意向を重んじて決める傾向が強くなってきており、衣類以外の赤いものや、赤とは全然関係ないものが選ばれるケースも少なくありません。

とはいえ、赤いちゃんちゃんこは魔除けの意味のある縁起物ですから、赤いちゃんちゃんこを贈って愛用してくれるような方には、ぜひぜひ、還暦祝いに赤いちゃんちゃんこをプレゼントしたいもの。

赤いちゃんちゃんこは、今でもそれなりに需要があるようで、結構カンタンに手に入ります。腕に自信がある方なら、手作りしてもいいですね。また「ちゃんちゃんこは欲しいけど、真っ赤なのはちょっと……」という方には、久留米絣などでできた、上品で質の良い赤以外のちゃんちゃんこを還暦祝いとして贈るのもいいと思います。

環境破壊とは

「環境破壊」は、今や私たちにとって馴染みのある言葉となってしまいました。

環境破壊には、人為的なものと自然発生的なものとがありますが、普段「環境破壊」という場合は、多くの場合人為的なものを指します。

環境破壊の例としては、

・地球温暖化

・砂漠化

・海洋汚染および水質汚濁(海水や海域の汚染は「海洋汚染」、河川・湖沼などの公共用水域の汚染は「水質汚濁」と呼び分けられる)

・大気汚染

・土壌汚染

・地盤沈下

これらを見てもわかる通り、環境破壊は人間の経済活動、特に工業による公害とは切っても切り離せないものです。

人為的な環境破壊は、さまざまな面から人間に返ってくるもので、実際環境破壊による直接的・間接的な死者も決して少なくありません。人間だけでなく、動物や植物をも保護するため、今私たち一人ひとりの環境破壊に対する取り組みが問われています。

基礎代謝を発汗浴で高めよう

基礎代謝を簡単に高める方法に、入浴があります。
中でも半身浴は効果的だと言われていますね。
その他にも、出たり入ったりをくり返す、反復浴という入浴法もありますが、両者とも、欠点なのは入浴に時間がかかるということです。
入浴にたっぷり時間がとれるという人は、お風呂で読書をしたり音楽を聞いたりと、入浴時間をリラックスタイムとすれば良い方法ですが、家族が多かったり、帰宅時間が遅かったりすると、なかなか入浴には時間はとれませんよね。
半身浴や反復浴に興味はあるけど、時間的に無理、という人には、「発汗浴」という入浴法はいかがでしょう。

発汗浴は、浴槽にフタをして入る入浴法です。
お風呂に入ったら、お風呂のフタを閉めてしまい、頭だけ出します。不便に感じる人は両手を出しても良いですよ。
フタをしているので、体の部分は蒸し風呂の状態になります。
半身浴だと上半身が寒いと感じる人でも、発汗浴はお風呂に入っていない部分も蒸気に包まれているので温かく入浴できます。
また、発汗浴は短い時間でも効果的なのが嬉しいポイントです。
半身浴と同じ程度の20分入浴した場合、半身浴の10倍もの発汗量があると言われていますよ。
体が温まりやすいので、湯冷めしにくいのも嬉しいですよね。

通常のお風呂でもフタを使えばできますが、TOTOなど、メーカーが出している発汗浴専用のものならスチームミストがついていてさらに温かく効果的ですよ。

暑がりで長い入浴が苦手な人や、高齢者の人にも体に負担が少ないのでおすすめです。
基礎代謝を高めて健康的な入浴法である発汗浴、是非一度、試してみてくださいね。