危険な子供のいびき

花火の歴史

花火大会などで、毎年多くの人を魅了している花火――花火には、結構長い歴史があります。

花火の主な材料は黒色火薬。これは「中国の四大発明」の一つで、唐の時代には既に存在していたらしいことが文書に残されています。花火自体の起源については諸説ありますが、こちらも中国が発祥の地であることは確かなようです。

花火はその後ヨーロッパに伝わり(13世紀以降)、盛んに生産されるようになりました。特に打上げ花火などの観賞用花火は、イタリアのフィレンツェに始まったとされています。イギリスの花火に関しては、ヘンデルの「王宮の花火の音楽」(1748年)からも、その文化的な影響を窺い知ることができます。

大航海時代(15世紀中期〜17世紀中期)になると、ヨーロッパの花火が世界中に広まりました。花火が日本に伝わったのも16世紀の鉄砲の伝来以降で、江戸時代に入ってその技術は急速に発達し、現在に至っています。

危険な子供のいびき


子供が大きないびきをかいて寝ていると、グッスリ眠っていて安心するかもしれません。
しかし、本当に健康的な子供は、いびきをかくことなく、朝までスヤスヤと眠ります。
子供が毎日のようにいびきをかくのは、質の悪い睡眠である証拠で、身体に何らかの不調があることを訴えているのでしょう。

まず第一に考えられるのは、いびきの原因が鼻炎にあることです。
また、日常的に口で呼吸をしている子、鼻がよく詰まる子、歯並びが悪い子、栄養のバランスが偏っている子が、よくいびきをかきます。
子供は大人に比べ、もともと上気道が細くできているので、大人よりもいびきをかきやすくなっています。

いびきをかいているときは、十分な酸素が、体の中に行き渡っていません。
寝ている間には、成長ホルモンが分泌されています。
特に子供の場合は、よく睡眠をとることによって脳が発達し、それと同時に、筋肉や骨も成長するのです。
いびきによって、血中酸素が不足してしまうと、身体や精神の発達において、大きな影響を与えてしまいます。
また、昼間にぼーっとしてしまって、記憶力や集中力が低下します。
情緒不安定で友達と遊ぶのが苦手になり、家に閉じこもるようになる場合もあります。

このように、子供のいびきには非常に大きな危険性が潜んでいます。大人と同じ様に、いびきが悪化すると、睡眠時無呼吸症候群になり、最悪の場合、突然死に至ることもあります。
昼間によく居眠りをする子供は、夜の無呼吸により、慢性的な睡眠不足の可能性があります。
子供さんのいびきや無呼吸に気づいたら、すぐに対策をとる必要があるので、まずは耳鼻科に受診するようにしてください。

携帯向けマンガ

 携帯電話の普及に伴い、携帯向けのマンガの配信サービスも登場しています。

 携帯向けマンガは、携帯電話のディスプレイを利用してマンガを読みます。もちろんそのディスプレイのサイズを考えると、読みやすさは紙媒体のマンガに劣りはしますが、携帯サイトが多くの人に利用されているのと同様、携帯向けマンガも利用者を伸ばしつつあるようです。

 大手出版社の中にも、携帯向けマンガの配信を手がけているところがあります。その一つが集英社。

集英社 マンガカプセル

http://mangacapsule.jp/pc/

 集英社からは『ジャンプ』『りぼん』などのマンガ誌が出ていますが、これらの人気マンガが携帯向けマンガとして配信されています。

基本情報

サイパン島を訪れる観光客は、年々増加しています。なかでも日本人はかねてからサイパン島の観光客のもっとも主要な国民でした。最近は、韓国や中国から、またソビエトからの観光客も増えていますが、やはりもっとも多い国民として最低限のマナーは心得ておきたいと思います。また、相手先の国について、基本的な情報を知っておくと、旅はいっそう奥深いものとなります。

サイパンは、通常、国名を「サイパン」といいますが、正式な国名は、「北マリアナ諸島」といい、アメリカ合衆国の自治領です。北マリアナ自治領はグアム島を除くマリアナ諸島のことを指します。この諸島は、全部で14島あり、そのなかにはサイパン島、ロタ島、テニアン島が含まれます。

また、知っておくとよいことは、北マリアナ諸島のシンボルとなる、自治領の樹です。北マリアナ諸島のシンボルツリーはフレームツリーです。これは日本名を「花炎樹」というように、6から7月ごろには、炎が燃えるような赤い花をつけます。かつて、このサイパン島にはたくさんの日本人移民がいました。彼らはこの樹を、「南洋桜」と呼んでいました。そして、故国日本を懐かしんだといわれています。サイパン島を訪れたなら、この樹を探してみるのもいいかもしれませんね。
一方、もともとサイパン島には、先住民であるチャモロ人が住んでいました。紀元前3000?2000年ごろに、フィリピンやインドネシアなどを経由してきたといわれています。東南アジア系人種が祖先だったのではないか、というのが有力な説です。現在の北マリアナ諸島はどうかというと、人種構成のなかでも際立って人口が多いのはフィリピン人です。そのほか、中国人、チャモロ人がおり、これらの3人種が主要人種となっています。したがって、宗教も、かつては、チャモロ民族の伝統的な土着信仰が中心でしたが、現在ではカトリック教が大多数を占めており、各地に美しい教会をみることができます。

下痢

エジプトを旅行していて思うことは、とにかく健康を保つにはそれなりの知識がいるということです。
気候や食べ物の違いなどから、普段はすこぶる健康な方でも、体調を崩すことは往々にしてあります。
エジプトは、日本と比べ、衛生状態はお世辞にもいいとはいえません。
現地の人が食べているから、飲んでいるから・・・と、生水や生野菜、生ジュースを口にすると、おそらく翌日はトイレから出られなくなります。
旅の疲労や夏にはあの強烈な暑さで、ただでさえ体力が奪われていることを計算して行動することが大切です。
ちょっとでも気分が優れないと感じたら、早めにホテルにもどり、休息しましょう。
夏、エアコンが効きすぎているのも体調にはよくありません。


特に下痢になったら、充分な水分補給を心がけてください。
水分をとると余計におなかがゆるくなってしまいそうですし、一歩ホテルを出たらトイレを探すのは至難の業ということもあり、水分を控えてしまいがちですが、脱水症状を起こし、生命に危険が及ぶこともあり得るのです。


また、「ナイルの水を飲んだ者は必ずナイルにもどってくる」という言い伝えがありますが・・・くれぐれもナイル川の水をお飲みにならないように!
現地の子どもたちはナイル川で泳いでいますが・・・いくら暑くても、いっしょに飛び込んだりしないでくださいね。
ナイル川にはビルハイツ住血吸虫という寄生虫がいるからです。
これが体内に入ると、血尿が出たり、重大な感染症を引き起こします。
素足で川べりを歩き回ることも避けたほうがいいでしょう。