大食いタレントギャル曽根の太らない秘密やエピソード、人気の秘密を紹介。
大食いでおなじみのギャル曽根が、自叙伝ギャル曽根の大食いHappy道~食べても食べても太らない~
(講談社)を2008年5月27日に発売しました。
ギャル曽根が太らない秘密や普段の生活も公開されています。
ギャル曽根は大食いなのに以前とスタイルが変わっていません。
その秘密が自叙伝書かれています。
彼女が病院で検査を受けたところ、脂肪を燃焼させる褐色細胞が一般人より活発で、腸の動きを促進するビフィズス菌を体内に多く貯蓄しているそうです。
この体質を裏付ける事実が1日密着リポートで実証されています。
トイレの”大”の回数は1日6回、体重は朝から最大で11キロの増減があり、翌朝には通常の体格に戻っているとか。
これは腸で栄養を吸収しきってしまう前に出してしまうのだとか。
ここで出てくる”褐色細胞”というのは正式には「褐色脂肪細胞」といって、うなじ(首の後ろ側)、肩甲骨周辺、脇の下、心臓周り、腎臓周りに多く存在するそうです。
熱を発散させるので増やすことは太りにくい体をつくることになるのですが、成人になるにつれ減っていくのだとか。
増やすにはやはり努力は必要ということになりそうです。
けれども、うらやましいことにギャル曽根の場合は小さいときからこのような体質をもっていたようです。
巻頭写真では”すっぴん顔”も初披露しています。
ローソンがギャル曽根とのタイアップ商品(弁当、おにぎり、調理麺など全9品)を2008年5月6日から全国のローソン店舗で発売しました。
彼女は、意外な感じがしますが、調理師免許をもっていて、今でも料理をよく作るそうです。
今回発売の9品はすべて、ギャル曽根がプロデュースした商品で、通常商品の約1.5倍から2倍の大盛りタイプの商品となっています。
一食で満足できる大容量タイプの商品は、20代〜30代の男性の間で非常に人気があるそうです。
特に「大食いぶっかけうどん(2玉)」は通常の2倍のうどんが入った、大盛り冷やし麺で、これまで発売された冷やし麺で最も容量が大きいのだそうです。
2008年3月30日、昨今の大食いブームに火をつけた人気番組『元祖!大食い王決定戦』(テレビ東京系)が放送されたのですが、この番組出身のタレント・ギャル曽根が準決勝で敗退しました。
ギャル曽根を押しのけ女王の座に輝いたのは主婦の菅原初代さん。
また、今回の決定戦ではギャル曽根のタレントとしての地位を揺るがす強敵も現れました。
「ロシアン佐藤」こと佐藤ひとみさんです。ギャル曽根と同じ準決勝まで進んだ女の子です。
とてもキュートでかわいい女の子です。
ギャル曽根のライバルは、優勝した菅原さんではなくロシアン佐藤(佐藤ひとみ)なのかもしれません。